緊急事態宣言解除でも房総へ釣りに行ってはならない、らしい

釣行のために釣具店へ行ったものの・・・

え? ダメなの?

先日、やっと緊急事態宣言も解除となり、「よし、釣りにいこう」と計画を立て、早速仕事のあとに釣具店へ行きました。

いつ釣りに行けるか分からなかったし、不要不急の外出を自粛する必要があったから、この2カ月半くらい釣具店にも行っていなかったので、本当に久しぶり。

上州屋奥戸店

次回の釣りでは、とりあえず朝マズメにアジや青物を狙い、天気や波高次第では午前中に移動してシロギスの投げ釣りをしようかな、というザックリとしたアイデアだけでお店に入り、目についた仕掛けを購入。

購入した仕掛け

まあ、実際に釣りに行く日が決まったら、もう一度計画を検討して足りないモノを買いに来ればいいやとレジに行き、支払いを済ませながら店員さんとしばし談話。

とくに、お店の中に「浦安方面の釣り場の駐車場が利用できないことがあります。自粛要請が続いています」という内容の手書きの案内があったので、それについて質問してみた。

すると・・・

「うーん。釣り自体は行ってもいいようなのですが、県をまたいでの釣りは今月の18日までは・・・なんとも、ええ、お店としては・・・奨励しづらいといいますか、まあ、行っているお客さんも多いんですけどね。絶対ダメというわけでもなく、うーん、なんともハッキリしないので、困っているんですけど・・・やはり私たちは是非お出かけくださいとは言いにくいところなんですよ。早く堂々と釣りしたいですよねぇ。私たちは、趣味や観光に関連する仕事なので、こういう時は判断が難しくてね。立場的には、自粛せざるを得ないといいますか・・・・でも、釣り場方面の経済も考えるとあまり自粛してばかりがいいとも思えないですし、難しいですよねぇ」

という感じのお話。

店員さんの歯切れの悪い言葉から察すると、6月18日までの期間は県をまたいでの釣りは絶対にダメではないが、「なるべく自粛した方が無難」というのが釣具店としての見解らしい。

つまり、「6月18日までは慎重に行動するように」という政府の指針は「感染防止を適切にして、かつ行動する回数を極力減らせばいい」とも解釈できるけど、「どちらかというと、まだ時期尚早」ということなのだろう。

最終的には、個人の判断か。

その話を聞いたら・・・やはり18日までは自粛するしかないというのが僕の結論。

釣行を思い立って、久しぶりに楽しい気分になっていたので、とても残念。

強行して釣りに行って、あとでチコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねぇーよ!!」と叱られるのもイヤだし、もう少しおとなしく家にいようということにしました。

まあ、東京都内の護岸であれば釣りをしていいのだろうけど、やはり房総の海に行きたい。

もう少しの辛抱かな。・・・「東京アラート」が気にはなるけど。

自粛、また良し!

6月に入り、幸い仕事も忙しくなってきた。

休みが取れた日は、本を読んだり、音楽聞いたりという自粛生活をもう少し続けていきます。

読みたい本もお気に入りのCDもある。

それでも人生にイエスと言う

「それでも人生にイエスと言う」(春愁社)

著者のV・E・フランクルさんは、オーストリアの精神医学者であり、心理学者。
戦争のときに、ナチスの強制収容所に収監されながらも生き延び、人生に関する書物を中心に多くの著作を残した人。

以前に読んだ本の中で、フランクル博士が「人生の幸福の定義は達成感である」というすばらしい考え方を説いているのを読み、とても感銘を受けた。

機会があれば、フランクルさんの別の本を読みたいとずっと思っていた。
ちょうどいいと思って、この自粛期間に購入したのだけど・・・この本が難解なんですよね。

「人生の問いのコペルニクス的転換」「意味を実現する方向の転換」「自殺の無意味さ」
など、難解な言葉や重たい言葉が次々と出てくる。
読むのを挫折したくなるような著者の酷い体験も克明に記されている。

とてもすらすら読めるような本ではないけど、なんとかこの期間に読破したい。

どうせ釣りにも行けないしね。

そして、気分転換にはこのCD。

ポストマローンのCD

「ビアボングス&ベントレーズ」//POST MALONE(ポスト マローン)

POST MALONEのセカンドアルバム。
「PSYCHO」「BETTER NOW」などの軽快なヒップホップがメインの曲構成。

一方で、ギタリストとしての彼の才能を感じさせ、しっとりと聴かせるような「STAY」という秀逸な曲もある(まるでエド・シーランを思わせるような楽曲です)。

昨年には、「SUNFLOWER」や「CIRCLES」という曲が大ヒットし、3枚目のアルバム「ハリウッズ・ブリーディング」もリリース。勢いは当分続きそう。
これで、まだ24歳だというから恐れ入る。

彼の音楽性や風貌には好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれない。
僕は好きだな。こういう個性的な、トンガったアーティストも。

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