南房総&鴨川 釣りめぐり③ 千倉港でキス釣り

6月6日の釣りめぐり 最後の釣り場、千倉港へ

いざ、千倉港へ

「カネシチ」での食事のあと、国道を西へ。
本日最後の釣り場として予定していた千倉港へ向かう。

まず、港より少し西にある「あどう釣具店」さんに寄り、アオイソメを購入。

あどう釣具店

その際、あどうさんのブログに「最近、港内にショゴやカマスの子の群れが入っている」と書いてあったことを思い出し、どのあたりにいるか訊いてみると、

「その日によって変わるけど、港内のカドや船のわきあたりに群れていることがある」と教えてくれました。

また、シロギスを狙うのには船道がよいという情報も合わせて聞き、港へ。

広い千倉港。平舘港とつながっているので、なおさら広い。

この港は、僕にとっては思い入れのある場所。冬のサヨリの好釣り場としてね。
サヨリ以外の季節でここに来ることはあまりなかった。

今回は、基本的には投げでシロギスを狙い、コマセが少し余っているので、雰囲気次第で大きめのアジでも狙おうという作戦。

まあ、これまでの釣りで、事前の作戦通りになったことはあまりないんだけど・・・

午後4時半ごろ、港に到着。
堤防付け根の駐車スペースにクルマを停めて、赤灯堤防を先端まで歩く。

千倉港赤堤防

いつも思うけど・・・先端までが、遠い。

千倉港赤堤防

ようやく到着。
例によって、誰もいない。

千倉港赤堤防

ちなみに、先端に到着したとき、港内側の堤防のキワに小アジの群れが・・・

千倉港のアジためしに、この群れにコマセをまいても全く反応しなかったので、休眠状態だったよう。
おそらく日が沈むころに活動を開始するのでしょう。

オッケー、シロギス!!

さて、さっそく堤防先端で、投げ釣り開始。

まずは沖にあるテトラ堤の手前を狙う↓↓ ココに来たら、狙おうと思っていたポイント。

千倉港赤堤防

何回か投げると、クンクンとアタリが・・・

千倉港のシロギス

釣れました。15センチくらい。

同じポイントを攻める。またまた何回か投げて、釣れる。

千倉港のシロギス

何回かに一匹。これが続く。

千倉港のシロギス

けっして、連チャンしない。3~4回投げて一匹。

千倉港のシロギスでも、まあ釣れるからいいか!

夕方6時ごろ、置き竿にしていたサビキ仕掛けの竿がクンクンと動いているのに気づく。

千倉港のサバ

あげてみると、小サバ。群れが入ってきたらしい。

サバはハリにかかると猛ダッシュで泳ぐから、仕掛けがぐちゃぐちゃになるので、6匹ほど釣ってサビキは終了。

我が家ではサバの評価がすこぶる高いので、小サバでも大事にいただく。
サバはすぐ傷むので、アタマと内臓を取り、海水で洗ってジップロックに詰めてクーラーへ。

千倉港のサバ

こうすれば、おいしく食べることができる。

日が傾き始めた午後6時半ごろ、あどう釣具店のご主人に教えてもらったポイントの船道で、シロギスが3匹まとめてハリがかり。

千倉港のシロギス

おー、いいね!

でも、その後はなぜかフグばかりが釣れ始める。

再びシロギスを探して、港内・船道・沖のテトラ堤の手前などに投げてみるが、釣れず。

いよいよフグ天国になりそうな様子だったので、夕方7時に納竿。

夕方の千倉港

今日もこの千倉港赤堤防は僕一人ぼっちでした。そのぶん自由に釣れるけど。

ここでの釣果(実質2時間半くらい)は・・・

シロギス15匹(最大21センチ)。小サバ6匹。

コマセをたくさんまけば、アジもいけそう。結局、この日はショゴやカマスの姿は見えず、でした。

ちなみに、投げ釣りでの根がかりは一度もなかった。そういう意味ではストレスは少なかったかな。江見港のように海藻が釣れちゃうようなこともなかったし。

あと、フグ。日が高い時間にもポツポツいたけど、夕方はとくに多くなる印象でした。

今日最後の釣り場となった千倉港。去年サヨリでずいぶんいい思いをしたけど、思い出深いこの釣り場でそこそこ釣れたから、オッケーかな。

次にココに来るなら、シロギスだけでなく、ショゴも狙ってみたい。

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