サヨリ釣りへ(千葉・外房&南房)~準備万端! 

「房総サヨリ街道」を行く!~今さらながらサヨリ釣りへ

希望の光と不安と・・・

この1年間、世界中の人たちの生活を一変させた新型コロナウイルス。

僕も御多分にもれず仕事でも私生活でも大きな影響を受けました。

ただ、不幸にも大切な家族の命を奪われた人たちや今もウィルスと懸命に戦っている医療現場の人たち、景気の悪化を受けて仕事を失った人たちなどに比べたら僕の受けた影響は微々たるものなのかもしれない。

日本でも先月からワクチンの接種が始まり、まったく先が見えなかった一時期に比べ、少しの希望の光が見えていたのも束の間。今度は変異ウイルスが猛威を振るい始めてきましたね。

政府としてもハッキリ言ってお手上げ状態のようなので、とにかく自分自身ができる感染対策を徹底するしかないですね。

さて・・・コロナのおかげでいろいろなスケジュールが狂わされたし、釣りにもまったく行くことができなかったけど、その期間中も房総のサヨリはどうなっているのかなぁとずっと心の隅で気になっていた。もう遅いかなぁと思いつつ、やっぱり釣りたいな、と。

ということで、遅ればせながら今後しばらくはサヨリ釣りに行く予定です。

ずいぶん家にこもらざるを得ない日々もあったため、釣りの準備は万端!!

仕掛けはたくさん作った。画像にはないけど、もっと作った。ヒマだったから。

サヨリの仕掛け

飛ばしウキも新しく購入。やっぱりコレが僕にとっては一番使いやすい。

サヨリ釣りの準備万端

足場の悪い磯やテトラへ釣行することが多くなるので、フィッシングリュックも購入。
・・・安かったから衝動買いしてしまった。

フィッシングリュック

はやる気持ちを抑えきれず、竿にリールもセットし、ラインには飛ばしウキ、ウキストッパー、アタリウキ、ワンタッチハリス止めなどの一式まで接続完了。

自宅にこもっている間に、本来ならば4月中旬頃までにするべき仕事まで今年はすでに終わらせてしまったので、これからしばらくは時間もかなりある。

ということで、3月上旬から4月中旬くらいの期間は釣りバカになって、釣りを存分に楽しむ予定です。今さら感はあるけど、やっぱりサヨリを釣りたい!

ちなみに、磯や堤防のサヨリ以外では・・・船釣りをたくさんしたい。
現時点で乗りたい船が少なくとも4つほどある。

そんなわけで、船釣りについても、準備は着々と進めているところ。

竿も新調したし、ビシやカゴ、テンビン、クッションゴム、ロッドホルダーなど、その他必要な道具もいろいろ揃えた。

船釣りのタックル

市販の仕掛けも購入したり、自分でも仕掛けを作ったりして用意した。

船釣りの仕掛け

ただ、次回に乗る予定の船では上記のタックルはまったく使わないけどね。

そして、夢の大物との出会いやイサキやマダイ、青物の大爆釣に備えて、新しくビッグなクーラーボックスの購入も検討中。

春なので天気(とくに風の向きと強さ)が心配だけど、うまいこと恵まれるといいなと思う。

「房総サヨリ街道」を使って、房総各地の釣り場めぐり

ちなみに、サヨリについてはこの春は房総各地の釣り場をたくさん巡る予定です。

サヨリのシーズンはすっかり終盤になってしまったけれど、できるだけ釣果もほしいし、自分にとって新しい釣り場(磯)を開拓しようと思います。

具体的には、外房・勝浦エリアから始めて、鴨川エリア、和田&千倉エリア、白間津&白浜エリア、伊戸&洲崎エリアへと徐々に南下&西へ移動しながら、房総各地のサヨリ釣りスポットを回る予定です。

外房黒潮ライン(国道128号線)から房総フラワーライン(県道297号線と国道410号線)へ、そして千倉町から海岸線へと分岐する県道251号線をメインとして通りながら、外房~南房の各地を回るつもりなのだけど、移動途中や帰るときに、房総沿岸地域の美しい風景を見たり、周辺のお店を訪ねるのも楽しみ。

僕は上記の国道や県道をまとめて、勝手に「房総サヨリ街道」と名付け、釣りだけでなく観光そのものも楽したいと思っています。

ちなみに、房総の美しい風景とは・・・たとえばこういう感じ↓↓

南房総の磯

房総の景色

房総の景色

(上記の画像はいずれも2020年3月下旬に撮影したもの)

久しぶりの釣りになるので、まずは外房方面の堤防からサヨリを狙っていく予定。

・・・春なので、もしかしたらフグの嵐に遭うだけかもしれないけど。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする