館山、塩見の磯&浜田港でウキ釣り&投げ釣り 8/9の釣り②

館山市塩見の磯でキス釣り&浜田港で青物釣り

塩見の磯とサーフは見た目以上に荒れていた

8月9日、仕事をかねた釣行。午後2時過ぎに仕事が終わり、館山市の浜田港方面へ移動。そのまま、磯と堤防で釣りをしました。

最近、この海岸一帯でシロギスの群れが入っているとの情報をもとに、クルマを走らせ、良さそうな磯とサーフがあったので、キス狙いの投げ釣りをやってみることにしました。

食事をして、午後3時半ごろ現地到着。

館山市塩見の磯

釣り座をとろうと思った場所に近づいてみると・・・

館山市塩見の磯

風はさほど強くないけど、けっこう波が高い。

最初は、磯(画像の岩のところ)に釣り座をかまえたけど、2回の波のうち1回は磯を全部洗うほど波が上がってきて、そのたびにブーツに水が入って歩きにくくなるので、10分ほどで釣り座の変更を余儀なくされるハメに・・・

堤防のように沖に張り出したこの磯の上から真横に仕掛けを投げて、波打ち際にできたカケアガリを丸ごとズズズっと引いて、キスをジャンジャン釣る作戦を考えていたのに、早くも計画倒れになりました。

仕方なく、小磯の一番手前側から遠投し、ナナメに引いてくる戦法を開始。

館山市塩見の磯

でも、やはり波が襲ってくる。
めげずに続けるが、釣れない。

ようやく魚のアタリがあり、あげてみると、フグさん。

館山市塩見の磯で釣りあげたフグ

そのあとも、距離と方向を少しずつ変えて投げてもフグばかり。

波も磯の手前まで乗り上げてくることがあるし、うーん。きびしい。

磯をあきらめ、すぐ近くのサーフからの遠投作戦に変更したものの、やはり釣れるのはフグばかり。思った以上に海の中も荒れているようでした。シロギスは沖に避難している感じ。

館山市塩見のサーフ

結局、サーフでもフグばかり。

午後の釣りの第一ラウンドは惨敗。フグ8匹のみ。

気分を変えて、浜田港で投げ釣り&カゴ釣り

その後、釣り場を近くの港の堤防に変えて、午後の釣り第二ラウンド開始。

場所は浜田港。2本ある堤防のうち、内側の堤防のカドに釣り座をかまえる。

浜田港

こちらは、足場も安定しているし、外側でも海は波静か。

この港は、つい最近から漁港回りすべてが駐車禁止になったという情報を入手していたけど、その影響からか釣り人は2本の堤防全体で、わずか3人。初めて来たけど、きっと今まではもっとにぎわっていたのだろうな、と思う。

のんびりした雰囲気の中、さっそく釣り開始。
夕方まで時間があるし、イソメも残っているし、まずは投げ釣り。

ポツポツとアタリはあるけど、メゴチやゴンズイばかり。

釣れたメゴチ

釣れたゴンズイ

昼間なのにゴンズイ?

投げる角度や距離を変えたり、堤防の中で移動したりしても状況は変わらず。

午後5時過ぎ。投げ釣りは、置き竿にして、夕方勝負のカゴ釣りの準備を開始。

せっせとコマセをまき続け、オキアミやイソメをつけエサにした仕掛けを投入し続けるが、反応なし。

夕暮れが近づいてきた午後6時過ぎに、数羽の鳥が海にダイブしているのを発見。

浜田港の鳥たち

ルアーの準備はしていなかったので、カゴをつけて、鳥が群れているあたりに仕掛けを投入。

でも、あっという間にベイトらしき魚は姿を消したようで、鳥たちも退散。

その後、夕暮れまでしぶとく釣りをしたけど、カゴ釣りでは一度のアタリもなし。

同じ堤防に唯一いた釣り師も午後7時前に撤収の様子。その際に話を聞いてみると、「朝からやって、カイズ1匹。きびしかったよ」とのこと。

僕も続いて撤収。

塩見の磯もサーフも、そして浜田港もとてもいい雰囲気だったけど。・・・残念。

浜田港の夕焼け

帰り際に港から見た夕焼けはキレイでした。
楽しんだというほどは、釣れなかったけど、やっぱり海っていいなと思う。

今回の記事では、詳しく書きませんでしたが、今回館山塩見~浜田エリアに来た際にすばらしい出会いがありました。もっとも、その人は僕など足元にも及ばない釣り師だけど・・・

そのため、また近いうちにこのエリアに来ることになる。次は、釣りたい!

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