南房総で根魚釣り&富浦新港の釣果状況視察

4月3日 南房総で根魚釣りと富浦新港の視察

乙浜の磯

根魚の試し釣り

今回は、7日に行く釣りのための視察をかねての釣行でした。
南房総の白間津の磯、大川港付近にある大川磯、乙浜港わきの小磯を実際に根魚を釣り歩き、最後に富浦新港に立ち寄るという一日。

それぞれの磯で、穴釣り仕掛け(エサはオキアミを使用)で根魚を狙いました。合計3時間くらいの短い釣り。結果としてはカサゴ、メバル、ソイが全部で6匹。すべて15センチ前後の小さな個体ばかりで、クーラーボックスも持たずに行ったので全リリース。

カサゴ

狙いをつけて仕掛けを落とす簡単な釣り。7~8回落として、1匹釣れるくらいのペースでした。3か所の磯場の中では、乙浜港わきの磯が一番食いがよかった印象。

ただし、潮の流れ込みがあって、3方向を岩や石に囲まれていて、しかもある程度水深のある場所でないと釣れないようでした。潮がかなり澄んでいて底が丸見えの浅い穴でも、仕掛けを入れると奥から魚が出てきて食いついてくる、ということもありました。

また、春のせいか海藻が非常に多かったので、岩や石だけでなく、海藻にも注意しないと根がかり地獄にハマってしまいそう。この時期、穴釣りをするなら通常より多くの仕掛けを用意したほうが良さそうです。・・・根がかりの問題はあるけど、魚のいるところに仕掛けを落とすとビクンビクンとすぐにアタリがあるので、結構楽しい。

それと、本格的に一日穴釣りをするなら、オキアミ以外にイカやサバの切り身などを用意するとより多く釣れるかもしれない。

富浦新港の視察

夜には東京へ帰らなければならなかったため、釣りは午後2時半に切り上げて、国道410号&127号で移動。途中、ホームグランドの富浦新港へ視察のため立ち寄り。まず、田仲釣具店へ。次の釣行のために配合エサを購入し、現在の釣果状況を聞き込み。

「アジは以前ほどは釣れていないけど、今でも日によっては群れが入ってくることがある」
「シロギスもきちんと狙えば、一日でふたケタ上げることも可能な状態」
「乗っ込みクロダイも十分見込める」 とのこと。

僕は、カマスの状況が気になっていたので、そのまま港へ。

富浦新港

上の写真は到着したときの富浦新港赤堤防の様子。このあと、もう一本の堤防と砂浜(多田良海岸)を見学してから戻ったら、その間にぞくぞくと釣り師が来たようで、夕方前には堤防に人がびっしり・・・やっぱり釣れない時期でも、それなりに釣果のある人気漁港は違うな。

で、カマス。赤堤防の先端寄りの場所で、ポツポツとあがっていました。大きな群れが入っているという感じではなさそう。本当にポツポツと。皆さん、ワームで釣っていた。やはり時期的にカマスも難しくなっている印象。

ということで、次回は7日。久しぶりに息子との釣行です。根魚とシロギスをメインのターゲットにする予定。シロギスを狙うので、前日に雨が降って潮が濁らなければいいな。当日は天気が良すぎなければいいな、と願う。

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