東京湾奥浦安でサヨリ釣り 3度目の・・・

浦安のサヨリ、3度目の挑戦!!

明け方3時間の短期集中の釣り

5月20日月曜日。この日は市川市の行徳で午前9時から仕事の予定。

もし夜中に起きれたら、明け方浦安のサヨリ釣りに行って、そのまま仕事に行くというプランを考えて就寝。

そうしたら、目覚まし時計もセットしていないのに夜中の3時半過ぎに起きちゃいました。

「よし、行こう!」

今から準備して行けば5時ごろには現地に着く。釣りのあと、着替えたり朝食を摂ったり、移動したりを考えても8時まで釣りができる。

ということで、3時間ほどの釣り決行!

現地到着。朝5時前。この時間は無料の公園駐車場は使えないので、向かいにある「タムス病院」のコインパークへ。夜中は一律500円。

高洲海浜公園

高洲海浜公園

釣り人、少し。広い護岸に6人くらい。

高洲海浜公園

ここに来たのは3度目で、一度釣りの調査にも来ているので、通算4度目。

今までで一番波がある。向かい風となる南風(7~8メートルくらい)の影響かな。しかも、ここ数日ずっと南寄りの風だったせいか濁りも結構ある。

高洲海浜公園

つけエサは、家にあったコチラ↓↓

エサ

コマセはマルキューの常温タイプを使用。

午前5時過ぎ、釣り開始。

初の向かい風に大苦戦

今日は南寄りの風。ここの釣りでは、初めての向かい風。

投げにくい・・・いつもより飛ばない・・・

魚っ気もなし。初めは風で飛ばされにくいパワーイソメをつけエサにしていたけど、魚っ気がないので、オキアミの頭を2つ付ける作戦に変更。

サヨリはオキアミの頭から出る汁のニオイが好きで、サヨリがいれば敏感に反応する、という話を外房の釣具屋さんに聞いたことを思い出す。

そこで、オキアミの頭を2つ付けて投げてみる。

投げる位置や距離を少しずつ変えて投げる。でも、エサがそのまま残ってくる。

波っ気があるので、表層ではなく、少し下層を泳いでいるかもしれないと思ってハリスに極小のカミツブシをつけてみる。

やはり、反応なし。

うーん。今日もキビシイか・・・

高洲海浜公園

午前6時過ぎ。風がさらに強くなったので、遠投はあきらめて、30メートルくらいのところに集中して投げる作戦に変更。福弘釣具店の福田さんに「浦安では向かい風のときは20~30メートルくらい投げて、引くのではなく、フカセる釣りをするといい」と教えていただいていたので。

しかも、今日は満潮が朝4時半ごろのため、テトラにもまだかなり水が上がっていて水位が高い。だからサヨリがいれば岸近くに寄ってくると期待して近めに投げる。コマセを効かせるために、手返しをよくして投げる。ひたすら投げる。

でも、海からの反応はナシ。

前回はボラがときおり飛び跳ねたりしていたけど、今日はそれすら見ない。

引き上げて帰ろうとする釣り人が話しかけてくる。アメリカ人のように両手を広げて、「お手上げ!」というゼスチャーをしながら、「この風と潮色じゃ無理だよ!」と。

その人は朝3時半に釣り始めたらしいけど、アタリなしとのこと。

うーむ、やはりダメか。

そのあとも続けたけど、残念。
コマセもなくなり、予定より少し早い7時45分ごろ納竿。

帰るときの様子。護岸右側はジョギングランナーがいただけ↓↓

高洲海浜公園

ガックシ。浦安3度目のサヨリ釣り。

3度目の正直ではなく、2度あることは3度ある、でした。

条件もあるけど、サヨリ釣りの技術が、足りないんだろうな。

釣りそのものだけでなく、条件を読むチカラ。当日だけでなく、3日くらい前からの天気を読む。気温や水温の変化。風向き、風速、潮回り。直前の釣果情報収集。状況に合わせて仕掛けやエサを変える臨機応変さ。

いつまで春の浦安サヨリシーズンが続くか分からないけど、スケジュールを考えると次回の見通しは立てにくい。やっぱり秋かな。

浦安のサヨリは、秋は春ほど難しくないと聞いている。そのぶん、型が小さくなるらしいが。

いずれにしても、それまでにウデをもっともっと磨かなくちゃ。

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