内房 富浦港でキス釣り 5月25日の釣り①

富浦でシロギス狙いの投げ釣り

仕事の合間に、釣り。・・・でも、ホントは釣りがメイン。

5月25日土曜日は、仕事で館山へ行くことになりました。
僕は住宅設備関係の仕事をしているのだけど、仕事の範囲は東京23区及び千葉県西部、埼玉県南部。館山は基本的にエリア外。だけど、古くからのお客さんの紹介だったので、引き受けました。午後1時ごろ、お客さんの家に行く約束。だいたい3時間くらいで終わる見込み。

うーん。仕事とはいえ、せっかく館山に行くし、午後の3時間ほどの仕事。

ならば・・・早めに館山方面に行って午前中にちょい釣り。予定通り4時前後に仕事が終わったら、夕方もちょい釣り、そういう都合のいい計画を立案し、結局釣りに行ってきました。

ただ、時間が限られているので、午前中はよく知っている釣り場に行こうと思って富浦へ。

まず、朝イチ富浦新港へ。

午前5時少し前に到着。

富浦新港

すでに駐車スペースにはクルマがびっしり。

富浦新港

そして、堤防付け根にも釣り人がびっしり。

富浦新港

天気いいし、土曜日だし、ある程度予想はしていたけど、あまりの人の多さにあきらめ。

富浦新港が満員なら、次は富浦旧港を考えていたので、すぐに移動。

クルマを停めてさっそく釣り場へ。堤防先端には釣り人が数人。でも港に隣接した磯、逢島(おうしま)の磯が空いていたので、そこで釣ることに。

逢島

フグの猛威に、大苦戦!!

午前6時ごろ開始。

すぐにアタリあり。フグ。

逢島

投げる場所を変えたり、さらに沖に投げたりしてみる。・・・でも、フグ。

岩と岩の間の砂地に投げたりしてみる。・・・でも、フグ。

富浦旧港

原岡桟橋方面、つまり磯から沖に向かって左側、50~60メートルくらいの場所に投げてみて、ようやくシロギスをゲット。

逢島

ただ、群れが小さいのか同じエリアに投げても、アタリ続かず。

その後もどこに投げてもフグの嵐。また、沖は基本的に砂地かと思っていたけど、意外に底は岩や根が多いらしく根掛かりも結構あったので、逢島の磯をあきらめて堤防のテトラへ移動。

富浦旧港

ここは沖がほぼ砂地なので、根掛かりはないけど、やはりフグの猛攻を受けまくり。

ちなみに、この日の富浦はボート釣りをしている人がずいぶんいた。15隻くらい。

富浦旧港

そのうちのいくつかのボートが堤防の近くまで来ていて、ボートの人たちの会話が聞こえてきました。

「今日はどこに行ってもフグばっかりだねぇ」「キスの群れはどこだろうねぇ」

それを聞いて思いました。・・・ボートで沖のポイントを探りながら釣りをしている人たちでさえ、フグに困惑しているのだから、磯にしろ、堤防にしろ、陸から投げて釣りをしている僕がフグに悩まされるのは当然だな、と。

結局、予定の午前11時ごろに納竿するまでに釣れたのは、たったの5匹。

富浦旧港

フグは、40匹くらい釣れたかも。

磯でもテトラでも、水際にフグの群れがずいぶん見えたけど、沖までホントにフグに支配されているような感じでした。先月来たときは、ここまでヒドくなかったのに。

昼食後、仕事のために館山方面へ向かう途中、富浦インターチェンジそばの釣具店「マリンスポット釣吉」へ。フグの猛攻で仕掛けをずいぶんロストしてしまったので、夕方の釣りに備えて、仕掛けを購入。

マリンスポット釣吉

そのとき店員の男性に「富浦、フグ多いですねぇ」と言ったら、

「今年は春から水温が高いので、とくに多いんですよ。明け方か夕方じゃないとキビシイかもしれませんね」とのこと。

うーん。僕にとって富浦旧港といえば、シロギス。
だけど、この様子じゃ今後は考え直さないといけないかも。

釣れないことより、今までの自分の常識が通用しないことがガックリでした・・・

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